「天地の中にみちたる草木まで 神の姿と見つつ恐れよ」吉田兼邦
この世の森羅万象すべて、命あるものの中には神が宿っている。自然というものは、人間の力の及ばない尊いものである。人は謙虚な心を持って自然と共に生きて行かねばならない。
吉田兼邦(よしだかねくに)
生没年不詳。室町時代後期の神道家・歌人。吉田卜部氏。兼名の子、兄弟に吉田神道の祖・吉田兼倶がいる。著書に『神道百歌抄』・『神祇正宗』がある。
東京都神社庁「生命の言葉」より
「天地の中にみちたる草木まで 神の姿と見つつ恐れよ」吉田兼邦
この世の森羅万象すべて、命あるものの中には神が宿っている。自然というものは、人間の力の及ばない尊いものである。人は謙虚な心を持って自然と共に生きて行かねばならない。
吉田兼邦(よしだかねくに)
生没年不詳。室町時代後期の神道家・歌人。吉田卜部氏。兼名の子、兄弟に吉田神道の祖・吉田兼倶がいる。著書に『神道百歌抄』・『神祇正宗』がある。
東京都神社庁「生命の言葉」より