二月の生命の言葉

「和を以て貴しとなし」聖徳太子
【十七条の憲法 第一条】「和を以て貴しと為し 忤ふること無きを宗とせよ」
「やわらぎ」とは穏やかで平和であることを意味します
身分や思想で反発するのではなく
和を重んじ活発な議論を行い調和していくことが最も大事です

聖徳太子(しょうとくたいし)
用明天皇の第二皇子。「聖徳太子」は、後世の諡号。厩戸皇子、厩戸王とも呼ばれる。
推古天皇の摂政として国内緊張のなか大臣蘇我馬子と協調し、遣隋使派遣・冠位十二階の制・十七条の憲法の制定など外交・内政面に尽力し、大王(天皇)を中心とする国家体制を目指した。

令和2年節分のご案内

○豆撒式
2月3日 午後3時40分ごろ
神門前にて豆撒式を執り行います
※雨天の場合は神門内にて豆撒式を行います

○福豆頒布
本年の頒布は終了いたしました

令和5年お正月 祈願受付・開閉門時間

○昇殿祈願受付時間
31日:午前9時〜正午

元日(水):午前7時30分〜午後5時(注1)

2日(木):午前8時30分〜午後4時30分

3日(金):午前8時30分〜午後4時30分

4日(土):午前8時30分〜午後4時(注2)

5日(日):午前9時〜午後4時(注2)

6日(月):午前9時〜午後4時(注2)

7日(火):午前9時〜午後3時20分(注2)

(注1)昨年まで元日深夜0時から午前2時まで昇殿祈願を受け付けておりましたが、本年より受付を中止することとなりましたので、ご了承ください。

(注2)4日(土)より予約(会社・団体)の年頭祈願が多数予定されているため、混雑が予想されます。状況によりましては、一時間以上お待ち頂くことがありますのでご了承下さい。また、混雑のためお車のお祓いは5日まで受付できません。
 
 

○開閉門時間
大晦日〜元旦(深夜)について … 楼門(赤色の門)等は開いておりますが、神門(狛犬近くの門)は大晦日の午後5時に閉門となります。神門の開門時間は午後11時30分です。

元日:閉門、午後7時

2日:開門、午前6時15分 閉門、午後6時

3日:開門、午前6時15分 閉門、午後6時

4日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時

5日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時

6日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時

7日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時
 

○大晦日の大祓式について
 午後4時斎行

◇飼い主の方へ
大晦日夜間及び正月三が日は、混雑のためペットを連れて参道を含めた境内に立ち入ることをご遠慮いただいておりますので、ご協力ください。

◇御朱印をお求めの方へ
元日より7日までの間は、混雑を避けるため御朱印帳への書き込みは中止しておりますのでご了承ください。(書き置きのものにて対応させて頂きます)

○昇殿祈願受付時間
12月下旬 午前9時から正午まで(午後は未定)

12月30日及び大晦日:受付中止

元日(日):午前8時〜午後5時

2日(月)〜3日(火):午前8時30分〜午後4時30分

4日(水)以降:午前8時30分〜午後4時

※4日(水)より予約(会社・団体)の年頭祈願が多数予定されているため、混雑が予想されます。状況によりましては、一時間以上お待ち頂くことがありますのでご了承下さい。また、混雑のためお車のお祓いは5日まで受付できません。

 □注意
・昇殿できる人数は祈願されるご本人を含む6名様まで(お宮参りの場合は赤ちゃんを含めて6名様まで)とさせていただきます。予めご了承ください。
・行事等により中断することがあります。日毎の詳細はホームページ内の「昇殿祈願の受付時間」を御覧下さい。1週間分の予定を掲載しております。
・新年祈祷神符の郵送は、12月22日から1月3日まで受け付けます。

○開閉門時間
大晦日〜元旦(深夜)について … 午後4時40分一旦閉門いたします。午後11時00分に改めて開門いたします。

元日:閉門…午後7時

2日〜3日:開門…午前6時15分 閉門…午後6時

4日以降:開門…午前6時15分 閉門…午後5時

○大晦日の大祓について
年越大祓式:午後4時斎行(一般の参列はございません)
・大祓人形のお預かり
大晦日まで:授与所前の箱にお納めください
元日以降:神門入って左手の箱にお納めください

◇飼い主の方へ
大晦日夜間及び正月三が日まで、混雑やトラブル回避のためにペットを連れての参拝はご遠慮いただいております。参道を含め、境内に立ち入らないようご協力をお願いいたします。
※大晦日の日中ならびに4日以降は、自由にご参拝いただけます。

◇御朱印をお求めの方へ
12月15日より大晦日の期間、一陽来復の御朱印を頒布いたします。
また元日よりの御朱印は干支の御朱印を頒布いたします。
※いずれも書き置きのものとなります。

十二月の生命の言葉

「天地と 久しきまでに 万代に 仕へ奉らむ 黒酒白酒を」文室真人智努

文室真人智努(ふんやのまひとちぬ)
天武天皇の孫。
初名は智努王。
天平勝宝四年、文室真人姓を賜与され臣籍に下る。
同年十一月二十五日の新嘗会の肆宴で応詔歌を奉り、後に万葉集十九巻に採録された。

十一月の生命の言葉

「父君の にひなめまつり しのびつつ 我がおほにへの まつり行なふ」上皇陛下

上皇陛下
第百二十五代天皇
【ご誕生】昭和八年十二月二十三日
【ご称号】継宮(つぐのみや)
【お印】榮(えい)
【譲位】平成三十一年四月三十日

正月巫女助勤募集のお知らせ

昨年に引き続き本年も正月巫女助勤の募集を行います。

○募集期間…令和元年10月21日〜令和元年11月20日迄

○申込方法…当社指定の申込用紙を授与所にてお渡ししております。

指定の用紙に必要事項を記入して、証明写真(6㎝×5㎝)を添えてご来社下さい。尚、面接(5分〜10分程度)が御座いますので、日時は御相談の上、決めさせて頂きます。

※定員になり次第、募集を締め切ります。何卒ご了承ください。

井草八幡宮 社務所
TEL03-3399-8133

十月の生命の言葉

「高御座 天つ日嗣と 日の御子の 受け伝へます 道は斯の道」本居宣長

本居 宣長(もとおり のりなが)
江戸時代の国学者。
源氏物語、古事記など古典文学の注釈や漢字音、文法などの国語学的研究にすぐれた業績を残した。
また復古思想を説いて儒教を排し、国学の思想的基礎を固めた。
国学四大人の一人