「しづかなる みまつりの朝に 母と立つ 凍てる大地に 初日さしたり」 黒田清子 神宮祭主
黒田 清子(くろだ さやこ)
今上陛下第一皇女。ご結婚に伴い皇籍を離脱。現在は、伊勢の神宮の祭主をお務めになる。
【旧名】紀宮清子内親王
【ご誕生】昭和四十四年四月十八日
【お印】未草(ひつじぐさ)
「しづかなる みまつりの朝に 母と立つ 凍てる大地に 初日さしたり」 黒田清子 神宮祭主
黒田 清子(くろだ さやこ)
今上陛下第一皇女。ご結婚に伴い皇籍を離脱。現在は、伊勢の神宮の祭主をお務めになる。
【旧名】紀宮清子内親王
【ご誕生】昭和四十四年四月十八日
【お印】未草(ひつじぐさ)
○昇殿祈願受付時間
大晦日:午前9時〜午後2時00分
大晦日〜元旦(深夜):午後11時30分〜午前2時
元旦(火):午前7時30分〜午後5時
2日(水):午前8時30分〜午後4時30分
3日(木):午前8時30分〜午後4時30分
4日(金):午前8時30分〜午後4時※
5日(土):午前9時〜午後4時※
6日(日):午前9時〜午後4時※
7日(月):午前9時〜午後4時※
※但し、4日(金)より予約(会社・団体)の年頭祈願が多数予定されているため、混雑が予想されます。状況によりましては、一時間以上お待ち頂くことがありますのでご了承下さい。また、混雑のためお車のお祓いは6日まで受付できません。
○開閉門時間
大晦日〜元旦(深夜)について … 楼門(赤色の門)等は開いておりますが、神門(狛犬近くの門)は大晦日の午後5時に閉門となります。神門の開門時間は午後11時30分です。
元旦:閉門、午後7時
2日:開門、午前6時15分 閉門、午後6時
3日:開門、午前6時15分 閉門、午後6時
4日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時
5日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時
6日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時
7日:開門、午前6時15分 閉門、午後5時
◇犬の飼い主のみなさまへ
大晦日夜間及び正月三が日は混雑のため犬を連れて境内に立ち入ることを禁止します。ご協力ください。
◇御朱印お求めの方へ
元日より7日までの間は、混雑を避けるため御朱印帳への書き込みは中止しておりますのでご了承ください。
「吹きすさぶ 海風に耐へし 黒松を 永年かけて 人ら育てぬ」 今上陛下
今上陛下御製 北海道行幸啓 襟裳岬にて
本年の正月巫女助勤募集は終了いたしました。
多数のご応募誠に有難う御座いました。
来年も、同期間にて募集の予定です。
「愛出ずる者は愛返り 福往くものは福来る」賈誼
人を愛すれば、人もまた自分を愛し、善行をすれば、幸福がやってくる。『新書』
賈誼(かぎ)
中国前漢時代の政治思想家・文章家。文帝のとき、年少でありながら諸家の書に通じ文章に優れていることから博士に抜擢され、さらに太中大夫を授けられる。儒教と五行説に基づく制度を献議したが中傷により左遷。のちに再び信任され、梁懐王の太傳となり国防政策等を上奏した。著作『新書』が伝わる。
昨年に引き続き本年も正月巫女助勤の募集を行います。
○募集期間…平成30年10月21日〜平成30年11月19日迄
○申込方法…当社指定の申込用紙を授与所にてお渡ししております。
指定の用紙に必要事項を記入して、証明写真(6㎝×5㎝)を添えてご来社下さい。尚、面接(5分〜10分程度)が御座いますので、日時は御相談の上、決めさせて頂きます。
※定員になり次第、募集を締め切ります。何卒ご了承ください。
井草八幡宮 社務所
TEL03-3399-8133
「楽しきと思うが 楽しき本なり」松平 定信
幸せも不幸せも考え方一つだ。どのような境遇にあっても、そこに楽しみを見つければ、幸福になれるのである。
松平 定信(まつだいら さだのぶ)
江戸時代中期の大名、老中。陸奥白河藩第三代藩主。天明の大飢饉の際に率先して倹約に努め、貧民救済を行ったので、白河藩では餓死者が出なかったとも言われている。手腕を買われて、老中となり、寛政の改革を主導した。
本日9月30日は台風上陸に伴い、神輿渡御ほか屋外での行事は中止とさせていただきます。
また危険防止のため、閉門時間も予定より大幅に繰り上げ、午後四時に閉門とさせていただきます。
露店に関しましては出店する予定ではございますが、天候に応じて出店中止等が予想されます。
諸々ご了承をお願いいたします。
九月二十九日(土) 宵宮
神事
宵宮祭斎行 午後五時(本殿)
奉納行事
井草囃子 午後四時より(神楽殿・招神殿)
井草の大太鼓 午後六時より(神門前)
献華 早朝より午後十時まで(回廊)
神賑行事
文華殿公開 午後四時より午後九時まで
参道の出店 正午頃より午後十時頃まで
[閉門 午後十時]
九月三十日(日) 渡御(雨天のため、神事は中止)
本日台風のため予定を大幅に変更いたします。
神事
雨天のため中止
奉納行事
献華 早朝より正午ごろまで(回廊)
空手道 雨天のため中止
井草の大太鼓 雨天のため中止
神賑行事
文華殿公開 午後一時より午後三時まで(天候に応じて閉館いたします)
参道の出店 正午頃より午後四時まで出店予定
[閉門 午後十時の予定でしたが台風のため午後四時とさせていただきます]
十月一日(月) 当日祭
神事
当日祭斎行 午前十時(本殿)
奉納行事
神楽 午前十一時より午後九時まで(神楽殿)
井草囃子 早朝より(招神殿)途中休憩あり
北辰一刀流 午後一時より午後三時まで(神楽殿)
井草の大太鼓 午後六時より(神門前)
献華 早朝より午後九時まで(回廊)
神賑行事
野点席 午前十一時三十分より午後四時まで(招神殿前)
文華殿公開 午後一時より午後九時まで
参道の出店 正午頃より午後九時三十分頃まで
[閉門 午後九時三十分]
※例大祭期間中の昇殿祈願受付について
九月二十九日 14:00 〜 16:00
九月三十日 9:00 〜 11:30、14:00 〜 15:30
十月一日 14:30 〜 16:00
※但し、九月二十九日、三十日、十月一日は自動車のお祓いは受付出来ません。
「いかにして まことの道に かなひなむ 千とせのうちの 一日なりとも」良寛
千年のうちでたとい一日でも誠の道に叶うような行ないをしたいものだ。『蓮の露』(貞心尼編)
良寛
江戸後期の禅僧、詩人、歌人、書家。越後国出雲崎の人。大愚良寛と称する。諸国を行脚し、生涯寺を持たず、故郷に隠棲して役二十年を過ごす。その後の十年間は、乙子神社の草庵に移り、後に終息の地となる島崎(現・長岡市)の名家である木村家に移住し、生涯を通じ独自の枯淡な境地を和歌・書・漢詩に表現した。弟子の貞心尼が良寛との贈答歌を編んだ歌集『蓮の露』がある。