七月の生命の言葉

人はすなわち天下の神物しんもつなり

  すべからく静謐せいひつつかさどるべし

渡会わたらい 行忠ゆきただ


人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。


渡会わたらい 行忠ゆきただ 

鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。